これからの季節は紫外線に気をつけよう

日差しが強くなくても紫外線に気をつけたい季節

これから夏に向けてとても紫外線が強くなってきます。梅雨の時期に入ったとはいえ、曇りの日でも紫外線を甘くみてはいけません。
紫外線対策としては、私の場合は帽子またはサンバイザーを必ず外出時にはかぶります。そして顔には必ず化粧水と乳液とUVカットの入っている化粧用の下地をつけます。そして春夏用のUVカットの強いファンデーションをしっかりとつけます。腕は日焼け止めクリームSPF30から50までのもので紫外線カットの割と強いものを選んでつけています。SPFは、数字が大きい方が紫外線カットの効果が強いと言われています。また日焼け止めには最近ジェルタイプのものもでています。透明でつけ心地も良いのでお好みに合わせて選ぶと良いと思います。日焼け止めを肌に塗る時は二度塗が良いと言われています。肌に薄く広げて塗った後に更に薄く塗り重ねます。首なども塗り忘れないようにします。
それから暑いですが、できるだけ肌を露出しないように長そでの上着をはおるようにします。この時の服の素材ですが、これは紫外線カットの物を選びます。最近は色々な素材で種類も増えています。このように紫外線対策をしっかりとする事が大切です。

 

夏までに間に合わせるには3月頃からの開始が適切。脱毛を行って水着の季節に間に合わせましょう。
エピレ

健康に過ごすには紫外線も大切

紫外線と聞くと、美肌の敵というようにあまりありがたいものではありません。このように紫外線の欠点ばかりが注目されますが、きっと紫外線もありがたいものだと思います。だから、今回は紫外線の利点は何かと考えました。
紫外線による利点は皮膚におけるビタミンDの生成です。アメリカでは日照時間が短いことでビタミンDの欠乏を起こし、【大腸がん】【乳がん】【卵巣がん】【多発性硬化症】の相対的な多発が指摘されています。そして、ビタミンD欠乏は骨軟化症になり、骨の痛みや、体重増加時には骨折などを生じさせます。他にも皮膚疾患の治療において、紫外線が効果的です。また、精神病の治療にもUVA、UVB紫外線が利用される場合があります
やはり紫外線は人間が健康で生きていくためには、必要なものです。確かに日照時間が短い地域に住む人たちは、好んで日に当たります。あまり日焼けを避けて生活をすると、ビタミンDが欠乏してしまい、病気に罹ってしまうのです。

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